肌のくすみを明るくする方法とか調べてみたよ☆

肌のくすみはビタミンC誘導体がオススめ

典型的といっていいほどの肌のくすみ。乳幼児期に発症して、よくなったり悪くなったりの繰り返し。その頃はまだ、肌のくすみという病名も耳にしなかった。アレルギー反応の検査もなかったし、検査してもしも悪い結果が出ると怖いので、長い間放置していた。昨年やっと血液検査をしたところ、ありとあらゆるものに反応が出た。「小さい頃はひじやひざの裏側と首。高校、大学の頃にはひじとひざはおさまり、首だけがひどかったんです。衿が当たるとひどくなるので、着るものは綿の素材に したのですが、皮膚は色素沈着を起こし、ちょっと掻くと黒ずんできて、それがなかなか取れないんです。だから首は黒っぼいままですね」ご主人の転勤で、ドイツで五年間過ごした。

 

急激な環境の変化に、草場さんの肌のくすみは敏感に反応した。「肌のくすみは、あちらに行ってよくなる人もいるらしいのですけど、私の場合は最悪でした。二年目ぐらいから急に、首から顔にも出てきました。あちらではシミが強いと聞いていましたので、皮膚科へも行きませんでした」日本に帰って病院に行くと、肌もしっとりとなって軽快に向かった。福岡(実家)から東京に戻った翌年の二月、またまた首にひどい湿疹が出た。そこでメディカルクリニックという病院の皮膚科へ。そこはエステティックサロンもあって、塗りシミだけということにしたのだが、「サロンにも通わなければダメだといわれて、週一回ぐらい通院するうちに、顔のくすみは取れてきました。でも、エステの料金もかかりますし、先生がお天気屋さんで全然、合わないんです。代診の先生の日を狙って行ってたんですけど結局、長続きしませんでした。それからシミ消しエステに行き、ステロイド軟膏をやめたらすごいリバウンドがきて、肌がカサカサでまっ黒になり、上半身全体がそんな状態でした」再び別の病院へ。そこは皮膚科ではなかったが、看護婦さんから「ハイドロキノンやビタミンC誘導体」を紹介してもらった。たまたまその看護婦さんの娘さんが通院していたのだ。

 

ハイドロキノンの美白光にも注目されています

 

ハイドロキノンなど美白成分に入って最初はしみたが、三回目くらいから効き目があるかな、と感じた。外用剤がすごく効いた。それでシミとパック剤をベトベトに塗ったら、あれよあれよというまに治ってしまった。平均して週三回、これまで百時間以上はハイドロキノンなど美白成分に入った。かゆみがとれて、色素沈着が薄くなり、夜も熟睡できるようになった。草場さんは、自分が肌のくすみであることをいやというほど承知しているから、その根治のためには努力を惜しまない。徹底した掃除、風通し、食べ物、着るもの、食餌療法、ドクダミ、玄米など、よいといわれたり聞いたりしたことは、ほとんど試みた。だが、いずれも満足するような結果は得られなかった。「ハイドロキノンやビタミンC誘導体」では、角質層を整えるということで、自分でも納得できた。パック剤がバリアになって、寝ているときでもダニやハウスダストを寄せつけないような気がする。パック剤を使ってみて、治りが早いと思った。掻いたあとも非常に早く消えるようになった。ただし、患者側のわがままをいわせてもらえばと、草場さんは次のような改良点を希望している。

 

ニキビがある人はニキビケアを優先して!

「ニキビケア化粧品がベトつかず、サラッとしていれば、とても助かると思います。ニキビケア用のスポットクリームもベトベトしてますでしょ。化粧水だけでは乾いてくるとかゆくなるんです。どうしても美容液を塗らないと。それとニキビケアのトライアルセットは一度開けると二週間ぐらいしかもちません。よくなって頻繁に使わなくなったら、もったいないような気がします。あとビタミンC誘導体など美白&ニキビケア成分料金がもう少し安くなると、ありがたいですね。入ればいいのはわかっていても交通費と時間もかかりますし、もっとあちこちにできればと思っています。

 

真皮層に残ったニキビ跡は納得しています。インフォームド・コンセントもほかの病院ではみられないことですし、本当に感謝しています」まだ完治までいかないが、根気よくパック剤とアクネ菌などニキビケア成分成分を続けるといい感じになります。

 

 THE 男のニキビとオイリー肌解消

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